・口腔がんのフォローは造影CTが多い
・術後の局所は、繊維成分や変形、筋皮弁(もともと筋組織だが脱神経で脂肪化する)。 ・下顎骨再建は金属プレート、自家骨がある。 ・膿瘍、血腫、唾液瘻、(以下は稀な局所合併症として)セローマ、術後性ガマ腫、スクリューのゆるみ。 ・局所再発として、腫瘤形成、皮弁辺縁の不整(皮弁辺縁再発)、骨辺縁の溶骨、神経周囲進展。注意! ミミッカーとして、顎骨壊死、肉眼組織、舌下腺、術後変化、筋脱神経質性変化。 ・MRIは拡散制限が有用なことが多い。(ADC 1.13カットオフ) ・頭頸部でもMRI ASL撮影が最近有用かも ・最近はdual energy CTの技術応用も (術後ってたくさん所見があって大変なんよな…局所合併症とミミッカーがとくにわかりやすくて良かったです)
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臨床放射線 2026/3-4 【膠原病に合併するNTM】 ・膠原病の気道病変とNTM-PDの画像的鑑別は単回CTでは困難。膠原病の既存の気道病変に加えて、NTMによる新たな陰影が出現する。拡張気道末梢や細気管支病変に、新規の小葉中心性結節、気管支拡張の悪化や気道内粘液増多、新規...
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軟骨性腫瘍WHO第5版 ・滑膜軟骨腫症 良性から中間郡へ ・軟骨間葉性過誤腫 鼻腔と胸壁例は遺伝子が違い別物 ・『軟骨肉腫grade1』は、椎体、肋骨、骨盤骨、肩甲骨、鎖骨、頭蓋底などで。管骨はでは『異型軟骨腫瘍』 (なお、『高分化型脂肪肉腫』は体腔、『異型脂肪腫様腫瘍』四肢...
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